新中京物産 珈琲専門部

岐阜県可児市若葉台9−162




今よりワンランク上のコーヒーを飲みたい方はお読みください

 

これがコーヒー抽出のメカニズムです

   コーヒーは生豆を焙煎して、粉にして、お湯で成分を抽出して飲む飲み物です。

イメージがわかない方はフライパンで大豆を炒っていると考えてください。

火の入り方は外から中へと入っていきます。これは食材を焼く時の基本です。

直火焼きでも熱風式でも原理は同じです
   コーヒーの成分は「糖類」が半分以上を占めています。コーヒーがコーヒー色をしているのは、この糖類の過熱変化。「焼き色」です。

イメージとしてはプリンの上に乗っているカルメラシロップです。

しかし、豆の中心まで火を通すまでにどうしても焼き過ぎ(焦げ)が発生します。この焦げがおいしくない成分と考えられています。

焦げは、旨い焼き色の結合体で粒子が大きくなります。
 焙煎されたコーヒー豆  
   コーヒー豆時間が経つとオイルが出てきます。
このオイルがコーヒー成分の劣化を防ぐために出てくる保護油であり、旨味成分であると議論されています。

コーヒーの味成分と香りが詰まっています。

コーヒーを挽いたときにいい香りが一瞬に広がりますが、これはコーヒーの香り成分が一気に抜ける事で起こる現象です。
 お湯をかけてドリップすると  
   コーヒーのおいしいと感じる成分は、粒子が小さいので、お湯に溶け出し早く抽出されます。

逆に、おいしくない成分は粒子が大きいのでゆっくり出てきます。

コーヒーはこの時間差を使って「おいしい成分だけを飲みましょう」というのがコーヒードリップ
「抽出のメカニズム」です。

紅茶は最後の1適が一番おいしくて、コーヒーは一番最初がおいしいと言われています。
 だからコーヒーは「まだ抽出できるかなぁ?」
             と思っても捨てなければならなかったのです

もしこの捨てなければならない成分が
全部旨味成分だったならば・・・・



先ずはこの写真を見てください

30gで10杯のコーヒーを作っています
わずか30gでまさかの10杯! 新中京物産 珈琲専門部

10杯用のコーヒーメーカーは1300ccの水の量が設定されています。 出来るだけ薄く見えるように取りたかったのですが、カメラが反射してしまいました。味は飲みやすくて甘味と香りがありおいしいです。

それはたった15gの焙煎から始まり、
改良後でも90gの焙煎で75gの仕上り

2`の注文では27回も焙煎器を回した
少量焙煎の経験とセラミック焙煎の効果が
コーヒーの香りと甘味を引き出し
常識破りの3倍抽出を可能にしました。


旨さの秘密はこの豆にある

いかに均一に焼くかがポイント

 
黒い部分は焦げではありません
ハゼです 
セラミック焙煎は遠赤外線とマイナス
イオンの効果で均一に焼きます 
   
焼きムラがなく、
焦げも生焼けもありません
 
 普通コーヒーは、おいしい成分と
おいしくない成分が混在しています。このおいしくない成分は、いわゆる焦げに当たります。焦げの成分は粒子が大きいので、あとから抽出されます。コーヒーはこの時間差を使って「おいしい部分だけを飲もう」という飲み物です。
コーヒー豆全体がおいしい成分なので
雑身を気にすること無くおいしく飲める分けです。決して焙煎濃度を濃くしてたくさん抽出しようとか、味を軽視したコーヒーでない事がお分かり頂けると思います。 



真珈琲人のCOFFEEシリーズを発売!

     
100g 550円 30杯用

ご注文はWEBショップから

新中京物産

岐阜県可児市若葉台9-162
TEL  0574−65−0855  FAX  0574−65−5010

         
 店頭に・・  可児市企業展  コーヒー屋台にて  ケーブルテレビ可児  テレビショッピングの収録から注文・結果まで






真珈琲人のCOFFEEとは・・・・

1、絶対有機JAS認定豆主義
安心して飲める有機栽培
今、全国的にモカが品薄状態です。原因は「残留農薬問題」。麻袋に付いた農薬が基準値を
超えていたという事で、輸入がストップしています。全国的に店頭からモカが消えています。
輸入がストップしていると言っても、政府が輸入禁止にしているわけではなく、
あくまで自主規制で大手の輸入業者が輸入を見合わせているに過ぎません。

しかし、有機栽培のモカは輸入されて、今でも流通している事をご存知でしょうか。
勿論、検疫で問題があれば輸入出来ませんが、有機栽培で育てられたコーヒー豆は無農薬
無消毒で、コンテナに詰められ「密閉状態」で送られてきます。基本的に有機は別各に扱われ
ているため安心して飲む事が出来るのです。

有機なら何でもいいのか? 有機コーヒーっておいしいのか?




2、天日干しによる水分調整
3、水分別拾い上げハンドピック
4、セラミックによる少量焙煎
5、均一に焼けるように火加減調整
6、コーヒーの命、香りを吹き込む作業

これらの過程を経て作られます。
ここまでは焙煎のカテゴリーです。


コーヒーの命は香りと甘味です。
コーヒーは苦いものだと思っていませんか。
日本コーヒー協会のホームページによると、コーヒー生豆の成分は約60%が「多糖類」という
糖類で出来ています。コーヒーは生豆の成分を焙煎という加熱処理によって味を引き出すんです。

    



無農薬で、口あたり・香りが良く、苦味の少ない、後味スッキリのコーヒーです
焼きたての美味しさをお届けします


有機JAS認定豆 15カ国17種類(有機JASのみでは国内最多)

有機JAS認定豆を1粒1粒、ハンドピックによる選別

ご注文を頂いてから珈琲豆を焙煎します

100gで25〜30杯採れる(市販の3倍)


100g 550円は1杯当たり18.3円



制作・著作権 新中京物産 中島誠仁
許可無く画像の使用、文章の引用を禁じます。


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